月別アーカイブ: 7月 2013
内容紹介
Contents Introduction
「社会」とは何かを鋭く描いた1冊。 不可能とされてきた「社会の定義」を発見、そこから新しい世界が見えてくる。 「社会とは、個性を持つ個体が集まることで、協働によって大きな価値を創造し、また交換、分配もしくは共有によって価値を平和的に入手する仕組みが存在する場所のことである」
著者プロフィール
Author Profile
広島県三次市出身 1932年東京生まれ
3 ~ 14歳を旧満州国新京(現長春)で過ごし、終戦の翌年(1946)日本へ引き揚げた。
東京大学農学部畜産学科卒業 東京大学大学院生物系研究科修了
東京教育大学助手、東京教育大学助教授、筑波大学助教授を経て筑波大学農林学系教授・農林技術センター長・筑波大学大学院農学研究科教授 1995年退官
農学博士(東京大学)・家畜育種学専攻
著書:『社会科学への道 文芸社』『なぜ人を殺してはいけないのか 文芸社』他
内容紹介
Contents Introduction
「克郎ちゃん、すくすくと大きくなって、逞しい人間になって下さい。それだけが先生の願ひです。」(『遠き別れに』より) 若くして死んだ、優しく美しい恩師の言葉を胸に抱いて、克郎は生きる。 死の影が濃い中に、浮かび上がる生命の輝き- 人間の生と死をテーマにした短編小説、『遠き別れに』、『水車小屋』、『初夏の雪』を収録。
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随時電子書籍にも対応させていきますので、今しばらくお待ちください。
内容紹介
Contents Introduction
主人公の竜一郎の生きていく様と現状の生活から見え隠れする人間味がこもった1冊
著者プロフィール
Author Profile
1928年生まれ。明治大學文学部仏文科卒。幾つかの雑誌記者を経て1965年から海運業界紙記者となり、同年および72年の会員大争議を取材。75年以降は形式的にフリーとなり、内航海運新聞を主体に外航関係紙誌にも執筆し、現在にいたる。
◇著書
「日本海員風雲録」(1988年刊、同年度の日本労働ペンクラブ賞を受賞)「満州残像」(2002年刊)
「その時、船員はどうする」(2006年刊)
◇主な執筆・共著
「聞き書き・海上の人生」「世界の海洋文学総解説」
「荒れる海・船員問題を考える」「戦没船を記録する会十年史」
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honto内容紹介
Contents Introduction
“パッ”と開いてそこを読む!
抱腹絶倒!
からだシリーズ第2段!
誰かに話してみたくなる。
こんなに楽しい、カラダのこと。
抱腹絶倒の「からだシリーズ」
著者プロフィール
Author Profile
医学博士。1948年、山口県生まれ。1973年、山口大学医学部卒業。1976年より薬理学および生理学の教育と研究に従事。1984年~1986年、シンシナティ大学(合衆国)およびシェルブルーク大学(カナダ)に在籍(Visiting Assistant Professor)。1997年、郵政省に転籍(中四国郵政健康管理センター所長)。現在、山の田クリニック(下関市)院長。趣味は読書(民俗学、文化人類学、言語学、宗教、歴史)。
著書に「物陰のキングコング(東洋出版)」など。
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honto内容紹介
Contents Introduction
田んぼ道を歩みながら、四季、少しずつ変化していく田と稲の風景をながめつつその「気持ち」にできるだけ近づこうとの思いから湧いてきた言葉を並べた感想集。
著者プロフィール
Author Profile
1952年 宮城県登米市生まれ。
内容紹介
Contents Introduction
植物の紹介から、それを育てるために必要な用土や肥料、
そして害虫駆除までを、わかりやすく解説。
緑とともに、心豊かな人生を過ごしたい方、必読!
著者プロフィール
Author Profile
大正15年9月5日 紀ノ川市登尾に生まれる。
昭和18年東京農業教育専門学校(現 筑波大農系)入学。
昭和20年在学中に軍隊に勤務。8月に終戦、10月に帰国。帰国後同校に学ぶ。
昭和23年卒業。卒業後、県立伊都高校、那賀高校で園芸科教員として勤務。
昭和59年退職。その後花と緑の相談員として各地で講演に従事する。