書籍一覧〔511冊〕

内容紹介
Contents Introduction
謙信公の精神を受け継ぐ
戦国最強の越後兵をえがく
手取川にて織田軍に圧勝した
越後軍の強さを水原が分析
著者プロフィール
Author Profile
1960年、新潟県で生まれる。水原で育つ。
1984年、中央大学経済学部卒業。
予備校講師をへて、現在、執筆活動中。

内容紹介
Contents Introduction
−その日、私は長崎にいた−
1945年8月9日、人類史上2発目の核兵器が長崎に投下された。その渦中、会社の命により編成された「決死隊」の隊長として、地獄の中をさまよった。
実体験をもとに描き綴った貴重なノンフィクション
著者プロフィール
Author Profile
略 歴
昭和四年三月 長崎県五島列島に生まれる
昭和十八年四月 三菱重工(株)長崎造船所に入社
昭和二十年八月 長崎市にて直接被爆して決死隊の隊長として約一三〇〇名救助し、死体約七四〇〇人を焼いて処理する
昭和二十二年十月まで長崎市に居住→福岡県に移住する
昭和二十五年十月 原爆者を救助を理由にGHQより直接追放される
昭和三十五年九月 追放解除後も日本政府・アメリカのスパイたちによって終年監視されて弾圧される
平成二年八月 四十五年経過して被爆者健康手帳を交付される
平成十四年九月 大学入学検定試験に合格する(七十四歳)
平成十八年九月 近畿大学通信教育部法学部卒業(七十八歳)
平成二十年・二十一年 司法試験を受験するも不合格(七十九歳・八十歳)
自動車技術会会員

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内容紹介
Contents Introduction
はたして、台湾にスタンダードはあるのか。
「なぜか台湾が気になって仕方がない」という台湾初心者の方、
「もう普通のガイドじゃもの足りない! 」という台湾大好きどっぷりリピーターの方必見。
台湾を訪れる心がまえとして、さらに滞在を楽しむために、読んでおいて損のない、個性満タン台湾エッセイです。
知っているようで知らない生活のなかの台湾を知るため、台湾在住の著者が、たくさんのイラストと写真を交えて「台湾のきほん」を解説しました。トピックは、お金、交通事情、滞在先、食事、歴史、はてはその先のビザ、仕事、教育事情など、今の台湾を成り立たせている基本項目20。台湾暮らしの手引書でもあり、台湾の謎を解くための参考書でもあります。
日本の日常に疲れた方、無性にどこか旅に出たいという方、ぶっとぶような台湾のきほんが広がっています。
「近くて、おいしくて、癒やされる台湾」から一歩踏み込んだ台湾へ。
現地の空気に触れたくなること、間違いなしです。
著者プロフィール
Author Profile
青木由香(Yuka Aoki)
神奈川県生まれ。2003年より台湾に住む。”05 年、台湾の出版社から出版した『奇怪ねー台湾』(“11 年には日本でも出版)がベストセラーになり、台湾で一躍話題の人となる。2013年には、台湾観光貢献賞を受賞。
現在は台湾と日本を行き来しつつ、ブログ「台湾一人観光局」や各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。
その他の著書は『台湾ニイハオノート』『好好台湾』など。JFN 系ラジオ『楽楽台湾』のパーソナリティを務める。

内容紹介
Contents Introduction
強い意志や行動が、自分自身の運命を変えるチャンスであり、シンプルな生きるヒントがここにはある。
絶望を感じているときでも 明るい未来を信じ、その明るさで、 希望の世界へ引っ張り込んでくれるかもしれないという 人生において一歩を踏み出す勇気が持てる1冊。
著者プロフィール
Author Profile
1949年、三重県鈴鹿市生まれ。池坊短期大学研修科卒業。70年、大阪万博でコンパニオンをつとめ、翌年7月、夫の留学に伴いカナダへ。85年、ジェームス松本氏と皮・毛皮製品の専門店「ジェームス・モト・エンタープライズ社」およびインバウンド・ツアーサービス会社「ショーフレックス・インターナショナル社」を設立、副社長に就任。また、自社ブランド「CHAKO for JME」を立ち上げ、デザイナーとして活躍。2001年、トロント・ファッション・ウィークに初の日本人デザイナーとして参加。テレビ朝日系の番組でも自社の毛皮工場が紹介された。一方、トロントの個人経営者団体である新企会の副会長や国際ロータリークラブ・トロント・フォレストヒル支部のメンバーとしてチャリティ活動に尽力。同ロータリークラブより、2005年、地雷撤去への貢献によりポール・ハリス・フェロー賞受賞。2012年5月、東日本大震災復興支援活動等によりポール・ハリス・フェロー賞(サファイア)受賞。同年7月、会社経営を譲渡し、松本氏と共に引退。その後、新風義塾を立ち上げ、カナダのトロントはじめ、ハワイ、日本を拠点にチャリティ活動、日加間文化交流活動の企画、開催、支援等を行っている。同年10月、長年にわたる日系社会への多大な貢献が認められ、トロント日系文化会館より礎(いしずえ)アワードを松本氏と共に受賞。戦後の移住者の同賞受賞は初めて。一男一女の母。
講演依頼、その他お問い合わせは、info@shinpugijyuku.com
新風義塾ホームページ http://shinpugijyuku.com/

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内容紹介
Contents Introduction
シリアスとコミカルな部分を兼ね備えたロマン溢れる待望の2部作!
迫力の展開に緊張が走る。
著者プロフィール
Author Profile
多摩美術大学(日本画)卒業
同大学院 修了
アイエルビー株式会社(東京)入社
約6年後退社
藤原清税理士事務所(岡山)勤務現在

内容紹介
Contents Introduction
戦争のつくり方がわかると
平和のつくり方がわかる
「理想的な国家とは?」
「世界平和には何が必要?」
「安全保障って?」
現代の政治の実態を明らかにしながら
「人間らしく生きるための国づくり」を自分で考える力を養う。前作『高校生のための政治学』の実践編
著者プロフィール
Author Profile
1942年、東京都上野御徒町に生まれる。1966年、東京都立上野高等学校定時制・通信制を卒業し、74年に中央大学法学部通信教育課程卒業後、82年、玉川大学教育学部通信教育課程を卒業。その後、私立高等学校や都立養護学校にて、30年間の教師生活を送る。2004年に教職定年後、埼玉県寄居町にNPO「学びの里」あそびとしごとの学校・ものつくり発明学校を設立。現在、埼玉県大里郡寄居町立原に在住。著書に『虚妄の愛』(文芸社)、『女性総理誕生物語』(彩雲出版)、『政治と教育を見つめる視点』(知玄舎)、『小説・外務大臣』(日本文学館)、『高校生のための政治学』(東洋出版)がある。

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内容紹介
Contents Introduction
66年にわたって算盤製造に携わってきた町工場の社長が、算盤の有用性を主張しながら、 現代日本の政治、経済、教育を語り、良い指導者を「選ぼう」「創ろう」「育てよう」と呼びかける。
著者プロフィール
Author Profile
1933年兵庫県小野市生まれ、同在住。算盤製造に携わって66年を経て現在に至る。 現在は後継者作りに専念。

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内容紹介
Contents Introduction
各地の歴史や文化を感じながら旅をしている感覚で味わえる1冊。
その土地にゆかりのある方の句、詩、歌、著名人、民話、童話、文芸なども文章+イラストで表現。

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内容紹介
Contents Introduction
「信濃毎日新聞」で連載した「本の世紀―岩波書店と出版の100年」に加筆・修正を加え、永江朗氏による解題を特別収録。業界を牽引してきた岩波書店の物語を中心に、かつての出版100年を振り返り、変化し続ける現代社会の中での出版文化の意味をあらためて考える。
出版の近現代史を知る1冊としても必携の書。
著者プロフィール
Author Profile
信濃毎日新聞社
1873(明治6)年創刊。長野県を中心に47 万部余を発行する。桐生悠々、風見章など著名なジャーナリストを多数輩出。日本新聞協会賞を受賞した好評の新聞連載を本にしたものに、『認知症と長寿社会̶笑顔のままで』(講談社現代新書、2010 年)、『不妊治療と出生前診断̶温かな手で』(講談社文庫、2015 年)、『検証・御嶽山噴火 火山と生きる̶9.27 から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社、2015 年)など。
永江朗
フリーライター。1958 年、北海道生まれ。法政大学文学部卒。81 ~ 88 年、洋書輸入販売会社・ニューアート西武勤務。89 ~ 90 年雑誌「宝島」および「別冊宝島」編集部在籍。93 年からライター専業に。日本文藝家協会理事。『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア、1994 年)、『インタビュー術! 』(講談社、2002 年)、『不良のための読書術』(筑摩書房、1997 年)、『批評の事情 不良のための論壇案内』(原書房、2001 年)、『哲学個人 授業〈殺し文句〉から入る哲学入門』鷲田清一氏との共著(バジリコ、2008 年)など、著書多数。